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トンボ玉・グラスビーズ ワークショップVol.3 (12/25号)

 今年のクリスマスももうすぐ明けてしまいます。そして、洋風な何となくロマンチックなムードから一変し、街の雰囲気は大晦日まで慌ただしくお正月の準備に追われる、<おせち>な和風ムードになるのが、日本の面白いところ! 12月の<クリスマス特集>の造形活動ブログがまるっきり溜ってしまいました。また、おいおい・・・。

 今回は11/21に後藤夫妻を講師に招いて行った、トンボ玉ワークショップの様子を簡単に紹介致します。 今年2回目で、トータル3回目のこの活動、ビギナー&リターンズ共に半々くらいのメンバーとなりました。最初は、後藤氏が面白いピリカラトークで説明しながら実践し、ビギナーのやる気を刺激します。 小1から大人までが順番にやっていきますが、どうも子どもの方が思い切りが良く迷いがない・・・!
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 バーナーの炎はほとんど見えませんが、ボー!!とすごい音がしているんです。ガラスが割れて飛び散ると危ないので、メガネを掛けてやります。ガラス棒の色はイメージを膨らませて3色くらい選んでおきます。だいたいみなさん大きな玉を2つ作りますが、2個目になるとピンセットで引っぱってみたり・・・。
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 午前中、第1部の人たちの作品。大変形良く、色のバランスもそれぞれステキです!
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 午後、第2部は子どもの方が多かったのですが、真剣さはみな同じです。順番を待ちながら、人のやるのを見て学びます。
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 慣れてくると、玉の大きさがだんだん大きくなってきます。下中の少年は3度目の参加!今回は金箔を入れる事に挑戦!もう慣れた手付きです。
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 数人の人が箔入れに挑戦しました。初めに作った玉を冷さないようにして、鉄の台に出した箔をすばやく玉にくっつけます。更にその上にガラスをかぶせます。下は午後の部の作品。ガラスの中に、金がちらりと入ると何となくゴージャスな感じになります。
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 作る楽しみ、出来た色と形を愛でる楽しみ。病み付きになる人も少なくありません。
 
 クリスマスイルミネーションも然る事ながら、人は何故 光るモノに惹かれるのでしょうか?! 下左は月食のあった満月の翌日の午前2時頃。全然寒くない冬至の未明。右はもうこんなに大きくなった紅梅のつぼみ! 玉って、中から膨張してくる力と、外からそれを押さえる力がせめぎあうような緊張感があるような気がします。写真にしちゃうと、トンボ玉も月もつぼみも同じような大きさになりますよね。そして、それぞれの輝きは 心をときめかせます...。
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by zoukeinomori | 2010-12-25 23:32 | ワークショップご案内 | Comments(0)

<トンボ玉・グラスビーズ ワークショップ vol.3> (10/24号)

 めっきり涼しくなりました。 アトリエの周りの空き地は今、セイタカアワダチソウが満開で真っ黄色です! しかしながら、侵食植物なので心から楽しめないのが残念なところ・・・。

 さて、今年2回目のトンボ玉のワークショップのお知らせです。

このワークショップも、作家のウシャンガゴトウこと後藤夫妻のご支援のもと3回目を迎え、参加を重ねている方もいらっしゃいます。 そこで今回は下の画像の作品にあるような<金箔>を使った制作と<指輪(リング)>の制作も教えてくださるそうです。
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・日時 11月21日(日) 午前の部 10:00〜12:00 午後の部 13:30〜15:30

・場所 千葉市緑区高田町 1095−3 <アトリエ 土のこども 造形の森>
     
     (地図は<カテゴリ>欄から「ワークショップご案内」をクリック!
             画面をスクロールして、前回のワークショップのところのを参照。)
・対象 大人〜小学生

・定員 午前 午後 各12名 (先着順)

・費用 大人 1500円 学生 1000円

*<指輪(リング)>の制作は経験者に限ります。時間と手間が<玉>よりも掛かるので、
 午前の部で大人3名までとなり、費用が3500円となります。

・連絡先 yuic_s43@yahoo.co.jp 043-292-1764 しみず

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 興味のある方は、ど *うぞお気軽にご連絡ください。

 ! 最近、教室のブログが滞っています。何故かというと、10年来使っているMac の PC のキーボードが操作不能になってしまった為なのです。今回のブログはもう一台のWindows pc に画像だけ送って、どうにか作ったので、画像は処理せずドカッ!と貼り付けただけになっています・・・。いやはや どうしたものか・・・。 というわけで、教室のブログの方はしばらくお待ちくださいませ・・・。
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by zoukeinomori | 2010-10-24 11:38 | ワークショップご案内 | Comments(0)

<トンボ玉・グラスビーズ ワークショップ 2010 終了!> 5/23号

 去る5/15(土) トンボ玉・グラスビーズ作家 後藤浩氏をお招きして第2回目のワークショップを行いました。前回は夏のさなかで暑さとの戦いでしたが、今回はまさにトンボ玉日和・・・というか、トンボ玉をやるには5月!と言い切れるくらいの気持ちの良い制作気候でした。
 はじめに先生の説明と簡単なデモンストレーション。先生いわく「できる!」と思い込める事が大事であると・・・。 トップバッターは小学1年生。(下左)お知らせでは小3以下はガラスを溶かすだけのフュ−ジングとありましたが、集中する事ができる子ならと、バーナーワーク決行。 緊張しながらも落ち着いて両手を上手く動かしています。下右は2ケ所でやっていて、実は親子でやっている画像です。やはりこちらも1年生ですが、集中&落ち着き。 イージーライダーの様・・・?!
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 ガラス棒が溶けてきたら、離型剤のついた心棒に巻き付けていきます。右下はお母さんと3つも玉を作っています。でもこれ、後で1つは割れてしまいました。制作中に炎から離れる時間があったり、上からかぶせたガラスとの収縮の差があったりすると、その時点で亀裂を生じ、後で割れてしまうそうです。
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 まずガラスの棒3色を選びます。溶かして巻き付けていくとどんな色に混ざり合ったかは灰の中で冷す事40分・・・取り出してみて誰もが思わず感動してしまいます。
みなさん、炎の勢いと音に緊張しながらも、早く2回目をやりたくて・・・。
下右の少年は前回も参加しているだけあって、やる気も技術もバージョンアップ!
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 40分経って、心棒から外すのですが、中にはなかなか外れないのがあります。よくあるトンボ玉の教室などでは、『こうすると、こううまくいく』という誘導的な失敗無しの<作り方>を教えるそうですが、後藤氏はもともとクリエイタ−ですので、生徒にも自由にやらせて経験から来るオリジナルのガラスの興味を学ばせます。ですので、欲張って細長い大きなものを時間を掛けて作ったりすると、なかなか取れなくなってしまうのだそうで・・・。 心棒から外れた玉はリュータ−で削って仕上げです。今回は娘さんがお手伝いに来てくれました。
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 午前と午後で作った作品たち。冷めてみたら、使ったガラスの色と違うのが・・・熱で化学変化する色もあるそうで。あと、あまり長く炎に炙っているとススが入って混濁したり。 でもそれも<味>と言う事で!
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    自分の作ったアクセサリーが胸に輝いて・・・まんぞく そうです。
       みなさん次回のワークショップを期待しての終了となりました。
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 最後に金箔を使った制作のデモンストレーションをやってもらいました。作っていくうちに形はどんどん横に延び、ねじれて、玉とは程遠いものに。
「身に着けた時に如何に(ガラスとして)美しく見えるか・・・」それだけです・・・と。私には彫刻している様にしか見えませんでした。
 後藤氏の作品が見たい方は<ウシャンガ・ゴト>で検索してみて下さい。 
      この日は家から家族をもう1人(匹)連れて来ました! お待たせ ペス!
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by zoukeinomori | 2010-05-23 12:36 | ワークショップご案内 | Comments(0)

トンボ玉・ガラスビーズ 久々ワークショップ!

 約2年ぶりに、トンボ玉作家 <ウシャンガ ゴトウ>ご夫妻をお招きして、ワークショップを行います。ガラスを溶かして、自分だけのアクセサリーを作ってみませんか?! 
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日時: 平成22年5月15日(土)
    午前の部 10:00〜12:00 午後の部 14:00〜16:00
対象: 大人〜小学生 (3年生以下はフュ−ジング・・・玉にしないで溶かす)
定員: 午前・午後 各15名 先着順
費用: 大人 ¥1500・中学生以下 ¥1000

 
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                     <上写真4点 ウシャンガ ゴトウ制作>
場所:<アトリエ 土のこども 造形の森>  
                  千葉市緑区高田町1095ー3(下記地図参照)
連絡先:043ー292ー1764(清水) yuic_s43@yahoo.co.jp
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(地図はクリックで拡大)
 
 前回は残暑きびしい時期でのバーナーワークでしたが、今回は新緑の下、色とりどりの春らしい作品ができるのではないでしょうか・・・!
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                 遠方の方でも、どうぞ ふるってご参加下さい!
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by zoukeinomori | 2010-04-20 23:32 | ワークショップご案内 | Comments(0)

とんぼ玉ワークショップ 終了!

 立秋が過ぎたとは言え、酷暑が続きます。そんな中でのバーナーワーク。
皆さんには、アイスノンを持参してもらいました。

 さて、本日講師として来て頂いたのは、御宿在住の後藤先生ご夫妻。
参加の皆さんは、もちろん初体験のとんぼ玉づくり。はじめは先生の高度なジョーク混じりの説明で、ちょっと緊張感が高まります。まずは、先生のやり方を見て・・・。

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トップバッターは一番最初に来た小学1年生の少年。本当は小3以下はバーナーワークでないものの筈でしたが、優しくサポートしてくれるお父さんがいたのでGO!
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うっ上手い!この落ち着き・・・。

このサングラスを掛けると、赤い炎が見えなくて、仕事がし易いのと目が疲れないそうです。
はじめの説明で、上手い人は、一度に3つも玉を作る人がいる・・・なんて先生が言ってしまったものだからか、この1年生が3つ作っちゃったんです!!!  なもんで、あとに続く人たちも、作らざるを得ない状況になってしまったのか、ほとんどの人が一度に3玉作っちゃいました。
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この方は「螺旋が作りたい!」という事だったらしく、玉ではなく、ん〜ガラスの造形って感じでしょうか・・・。玉のような単純な形のものは、園芸用のバーミュライトの中に入れて30分じょ冷しますが、大きかったり複雑な形のものは、窯に入れて2〜3時間掛けて徐々に冷まします。c0146127_11561511.gif











午前の部は、一人2回ずつやって、多い人は6個の玉を作りました。冷めて棒から取った玉を見て、皆さん自分の玉に、感動!
 午後は、小学生が4人いて、みんな、すごい集中力!玉のような汗をかきながらも、その集中力は途切れません。

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 御夫人方も初めてとは思えない安定感。
先生いわく、巻き付ける棒の水平感や、炎のどこで作業が出来ているかで、センスが分かるとか・・・。でも、今日お越しの方達は、皆さん落ち着きのある、やる気満々で、素晴らしい方達だったと後で言っておられました。

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「できたぁ〜!きれいでしょっ!!」

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可愛い玉が沢山で来ました。
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冷めて、棒から取っておいておいたら、突然パリッと割れてしまった玉(下の写真)。
作業中、コテで潰した後、温めが不十分で、ヒビが入っていたためだとか・・・。

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アンバーのネックレスのヒモに、作った玉を通してみました。
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 午後の部では、「一回に3個」の話をしなかったので、皆さん1個ずつ作りましたが、一人2〜3回、じっくりやる事ができ、その度上達し、「ほしい!」と思うような作品がいっぱい出来ました。やり出すと、はまって、止めど無くなりそうな予感を皆さん持ったままの終了となりました。陶芸もそうですが、このガラスも冷めてみないとどんな色合いに仕上がったのか、初心者にはドキドキの期待感があり、ガラスという素材の持つ魔力で、それが感動に変わるのでしょう。
 心配された熱さも、それほど気にならないくらいの集中力で乗り切りました。
皆様、ご苦労様でした。

後藤先生御夫妻には、本当にお世話になりました。
今月いっぱい、土気高校前のnajaという喫茶ギャラリーで、御夫妻の展示会をしています。冷たいアイスティと透き通ったガラスの涼し気な輝きで、涼に浸っては如何でしょう?!詳しくは、<ウシャンガゴト>でHPを検索してみて下さい。いろいろなものが見られて面白いですよ!
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by zoukeinomori | 2008-08-10 13:21 | ワークショップご案内 | Comments(1)

2008 夏の造形ワークショップ <とんぼ玉>


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訂正と追加 費用: 大人1.000円 小人(中学生以下)500円
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 昨年の「縄文体験・粘土造形」につづき、この夏はトンボ玉はもちろん、マルチな造形作家でもある<後藤 浩>氏にお越しいただき、本格的なバーナーワークに寄るレクチャーをして頂きます。
 尚、小学3年生以下は技術的に難しいという事で、数種類の色がラスを溶かして作る
<フュ−ジング>という技法をやるそうです。

 午前、午後とも定員各10名ですので、お早めにご連絡下さい。

連絡先:アトリエ 土のこども 造形の森 (しみず)
       Tel :043-292-1764
      メール:yuic_s43@yahoo.co.jp

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           <別のお知らせもう一つ!>

 7月20日〜9月14日まで、船橋市の飛ノ台史跡公園博物館にて
『縄文コンテンポラリーアート展』を開催中です。私のワークショップは終わってしまいましたが、8月いっぱいいろいろな縄文に関するワークショップがあります。
私は、作品も出品していますので、機会がありましたら、どうぞお出掛け下さい。

     ホームページ www.city.funabashi.chiba.jp/tobinodai
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by zoukeinomori | 2008-07-25 17:22 | ワークショップご案内 | Comments(0)